オルメカ・ヘッド
大学時代、メキシコ地理の授業で学んで以来ずっと会いたかったオルメカ・ヘッド!
念願か叶ってやっと会うことができました

オルメカ・ヘッドはアメリカ大陸最古の文明、
オルメカ文明の地で発見された巨石人頭像です。
オルメカ文明はユカタン半島の付け根部分、
ベラクルス州とタバスコ州にまたがる
低湿地帯に遺跡が分布していますが
何故かこうした黒人的なお顔立ちなのです。
なのでオーパーツとしても有名?ですよね。

確かグラハム・ハンコックの「神々の指紋」にも
オーパーツとして載っていたと思います。
オーパツに魅かれたのか?
ただ単に巨大な石の顔に興味をもったのか?
当時なぜ興味を持ったかも忘れてしまいましたが、
とにかく見たくてタバスコ州、ビヤ・エルモッサにある
ラ・ベンタ遺跡公園を訪れました♪




この遺跡公園ではラ・ベンタ遺跡から発掘された出土品を
屋内と自然公園内に展示してあります。
わざわざ遠く離れたこの地まで運んできたのには理由がありました。
ガイドの話によると、ラ・ベンタ遺跡は低湿地帯にあある
ラ・ベンタという島で発見されたのですが
その周辺で油田が発見されたため、
出土品を保護するために遺跡公園を作って移したのだそうです。
←このお方がこの遺跡公園の創設者、
石油王のCarlos Pellicer Cámaraさん







屋外の自然公園内には
動物園も併設されていて
メキシコに生息する動物を
見ることができました。
野生の動物も園内に生息していて
至る所で“コアティ”という
←この動物に出会いいました!


写真がたくさんありすぎて
収拾がつかないので
この辺りでストップします

念願か叶ってやっと会うことができました

オルメカ・ヘッドはアメリカ大陸最古の文明、
オルメカ文明の地で発見された巨石人頭像です。
オルメカ文明はユカタン半島の付け根部分、
ベラクルス州とタバスコ州にまたがる
低湿地帯に遺跡が分布していますが
何故かこうした黒人的なお顔立ちなのです。
なのでオーパーツとしても有名?ですよね。
確かグラハム・ハンコックの「神々の指紋」にも
オーパーツとして載っていたと思います。
オーパツに魅かれたのか?
ただ単に巨大な石の顔に興味をもったのか?
当時なぜ興味を持ったかも忘れてしまいましたが、
とにかく見たくてタバスコ州、ビヤ・エルモッサにある
ラ・ベンタ遺跡公園を訪れました♪
この遺跡公園ではラ・ベンタ遺跡から発掘された出土品を
屋内と自然公園内に展示してあります。
わざわざ遠く離れたこの地まで運んできたのには理由がありました。
ガイドの話によると、ラ・ベンタ遺跡は低湿地帯にあある
ラ・ベンタという島で発見されたのですが
その周辺で油田が発見されたため、
出土品を保護するために遺跡公園を作って移したのだそうです。
←このお方がこの遺跡公園の創設者、
石油王のCarlos Pellicer Cámaraさん
屋外の自然公園内には
動物園も併設されていて
メキシコに生息する動物を
見ることができました。
野生の動物も園内に生息していて
至る所で“コアティ”という
←この動物に出会いいました!
写真がたくさんありすぎて
収拾がつかないので
この辺りでストップします

いよいよ今週末!
わの舞 と Yoshieさん の ライブ・イベント ~ひとつのわの中で~


いよいよ今週末となりました♪
まだ空きがありますので
↓ をご覧いただいてピンときた方はお申込みくださいね!


人類はかつて踊ることで、人と調和し、自然界と調和しました
わの舞は、そんな太古の素朴なあり方を大切にする踊りの世界です
長野県には講師の方が二人もいて(現在、全国で7名)とても活発なエリアです。
松本市、大町市、佐久市、岡谷市、原村では毎月講習会また踊る会が開催されています。
上田ではまだ2回目ですが、これからも続けて行きたいと思っています。
北信ではあまり講習会が行われていなませんので
少し遠いですが、この機会に是非ご参加してみてはいかがでしょうか?
既に北信の方からもご予約いただいています♪
初めての方も気軽にご参加ください
わの舞についての詳細は↓のサイトでご確認ください。
http://chiga.jimdo.com/
Yoshieさんは
元々歌を学んでいた方ではありません。
10年前、Yoshieさんのもとに
突然歌が降りてくるようになりました。
それからギターの弾き方を学び、
降りてきた歌を歌われるようになったのです。
そんなYoshieさんの歌は宇宙(そら)からのギフト
その歌は素朴で私たちみんなが体験する何気ない日常の中の
心ふるえる瞬間を目の前に映しだしてくれます。
かなり涙腺が緩むのでハンカチは参加者の必須アイテムです!
また、アメリカに住んでいた時に交流のあったラコタ族の精神的指導者である
チーフ・ア-ボル・ルッキングホースからの依頼を受け、
2004年のWPPD(せかいへいわと祈りの日)の実行委員長をされた経験もお持ちです。
この事については、以前の日記でも書いていますので良かったらご覧ください。
“自然と共に”http://wacowren.naganoblog.jp/e872567.html 記事の下の方です。
イベントは今週末、19日(土) @ 上田市の光風靉輪(こうふううりん)です。
ご予約お問い合わせは 090-3333-7931 / wakalin☆hotmail.com (☆を@に)
たきざわ まで♪
イベントの詳細は↓こちらをご覧ください♪
http://wacowren.naganoblog.jp/e994076.html


いよいよ今週末となりました♪
まだ空きがありますので
↓ をご覧いただいてピンときた方はお申込みくださいね!


人類はかつて踊ることで、人と調和し、自然界と調和しました
わの舞は、そんな太古の素朴なあり方を大切にする踊りの世界です
長野県には講師の方が二人もいて(現在、全国で7名)とても活発なエリアです。
松本市、大町市、佐久市、岡谷市、原村では毎月講習会また踊る会が開催されています。
上田ではまだ2回目ですが、これからも続けて行きたいと思っています。
北信ではあまり講習会が行われていなませんので
少し遠いですが、この機会に是非ご参加してみてはいかがでしょうか?
既に北信の方からもご予約いただいています♪
初めての方も気軽にご参加ください

わの舞についての詳細は↓のサイトでご確認ください。
http://chiga.jimdo.com/
Yoshieさんは元々歌を学んでいた方ではありません。
10年前、Yoshieさんのもとに
突然歌が降りてくるようになりました。
それからギターの弾き方を学び、
降りてきた歌を歌われるようになったのです。
そんなYoshieさんの歌は宇宙(そら)からのギフト

その歌は素朴で私たちみんなが体験する何気ない日常の中の
心ふるえる瞬間を目の前に映しだしてくれます。
かなり涙腺が緩むのでハンカチは参加者の必須アイテムです!
また、アメリカに住んでいた時に交流のあったラコタ族の精神的指導者である
チーフ・ア-ボル・ルッキングホースからの依頼を受け、
2004年のWPPD(せかいへいわと祈りの日)の実行委員長をされた経験もお持ちです。
この事については、以前の日記でも書いていますので良かったらご覧ください。
“自然と共に”http://wacowren.naganoblog.jp/e872567.html 記事の下の方です。
イベントは今週末、19日(土) @ 上田市の光風靉輪(こうふううりん)です。
ご予約お問い合わせは 090-3333-7931 / wakalin☆hotmail.com (☆を@に)
たきざわ まで♪
イベントの詳細は↓こちらをご覧ください♪
http://wacowren.naganoblog.jp/e994076.html
パレンケ遺跡
カンペチェを朝早く出発し、5時間強かけて午後2時過ぎにパレンケの町に到着~
町のホテルで遅いランチをいただきました
暑さと車中でほぼ寝ていたので
(ガイド・ドライバーのエミリオさん、ごめんなさい)
あまり食欲がなく、スープのみ注文。
確かこの時注文したのは〝ソパ・デ・アステカ”
(アステカ・スープ)
トマトベースでチップスが入っているスープでした
因みに、“ソパ・デ・マヤ”はジャガイモスープでした♪
チップスやロールパンが付いてくるのであとはジュースがあればもう十分!
メキシカン大好きなんですが、この道中、いつもこんな感じであまり食事は堪能できませんでした

このホテル、とっても素敵で
できればここに泊まりたかった~♪



おなかも満たされたところで、いざパレンケ遺跡へ!

広大な敷地と豊かな緑に感激!






大きな木に抱き着いてみたら・・・
マヤの子供だった頃の自分を思い出した気がしました。


小川の水は冷たくて気持ちいい!
小川の先の小道を進みたかったけれど・・・
ここから先は閉園時間で進むことができませんでした
本当に残念・・・

パレンケも日本からのツアーだと
含まれていないことが多い遺跡ですが
メキシコを訪れる際には
是非この遺跡にも足を運んでみてください。
広大な敷地なので
この町に宿を取って
ゆっくり滞在できるようにしてくださいね♪
私たちの二の舞は踏まないように

後ろ髪をひかれながらパレンケ遺跡を後にして、
この夜の宿泊地、ビヤ・エルモッサに向かいました。
また数時間のドライブ。
エミリオさん、ありがとう!
町のホテルで遅いランチをいただきました
(ガイド・ドライバーのエミリオさん、ごめんなさい)
あまり食欲がなく、スープのみ注文。
確かこの時注文したのは〝ソパ・デ・アステカ”
(アステカ・スープ)
トマトベースでチップスが入っているスープでした

因みに、“ソパ・デ・マヤ”はジャガイモスープでした♪
チップスやロールパンが付いてくるのであとはジュースがあればもう十分!
メキシカン大好きなんですが、この道中、いつもこんな感じであまり食事は堪能できませんでした

このホテル、とっても素敵で
できればここに泊まりたかった~♪
おなかも満たされたところで、いざパレンケ遺跡へ!
広大な敷地と豊かな緑に感激!

大きな木に抱き着いてみたら・・・
マヤの子供だった頃の自分を思い出した気がしました。
小川の水は冷たくて気持ちいい!
小川の先の小道を進みたかったけれど・・・
ここから先は閉園時間で進むことができませんでした

本当に残念・・・
パレンケも日本からのツアーだと
含まれていないことが多い遺跡ですが
メキシコを訪れる際には
是非この遺跡にも足を運んでみてください。
広大な敷地なので
この町に宿を取って
ゆっくり滞在できるようにしてくださいね♪
私たちの二の舞は踏まないように

後ろ髪をひかれながらパレンケ遺跡を後にして、
この夜の宿泊地、ビヤ・エルモッサに向かいました。
また数時間のドライブ。
エミリオさん、ありがとう!
カンペチェ
<メキシコ湾に沈む夕日@カンペチェ 3月21日>


ヒスパニック・カントリーでは町の中心に広場と
教会(カテドラル)がありますが、
この中央広場の呼び方は国によって異なるようで
メキシコではソカロ(Zocalo) と呼ばれていいました。
今回のメキシコ旅行は遺跡巡りがメインでしたが
余裕がなくて本当に移動と見学、
そして宿で寝るといった感じで
殆ど普通の観光をする余裕がありませんでした。
いつも暗くなってから宿に着いたので
ホテルのレストランで済ませていたのですが
カンペチェではホテルがソカロに近かったので
唯一観光旅行らしい夕食を楽しみました♪

といっても旅行中は
暑さと疲労であまり食欲がない
&偏食でなんでも食べれるわけではないので
ここでの食事は麺がやわらか~いイタリアンでしたが
眺めがとても素敵でした♪
地球の歩き方にも載っていた
ソカロに面した建物2階のレストランからの眺めです

⇒ ソカロでは子供たちが踊っていました♪



↑⇒ カンペチェに限らず
メキシコでは
こうしたアート作品が
街中に点在していました
政府の建物でさえ夜にはこんな感じ♪ ⇒


カンペチェは要塞都市
翌朝、次の目的地パレンケへ向かう前に
要塞に立ち寄りました。

Open前で中には入れませんでしたが
マヤ文明とはまた異なる時代の歴史を感じるひと時でした。
町のサイズ的にもこじんまりとしていて
私にはちょうどいいサイズ♪ 昼間も散策したかったなぁ~
ヒスパニック・カントリーでは町の中心に広場と
教会(カテドラル)がありますが、
この中央広場の呼び方は国によって異なるようで
メキシコではソカロ(Zocalo) と呼ばれていいました。
今回のメキシコ旅行は遺跡巡りがメインでしたが
余裕がなくて本当に移動と見学、
そして宿で寝るといった感じで
殆ど普通の観光をする余裕がありませんでした。
いつも暗くなってから宿に着いたので
ホテルのレストランで済ませていたのですが
カンペチェではホテルがソカロに近かったので
唯一観光旅行らしい夕食を楽しみました♪
といっても旅行中は
暑さと疲労であまり食欲がない
&偏食でなんでも食べれるわけではないので
ここでの食事は麺がやわらか~いイタリアンでしたが
眺めがとても素敵でした♪
地球の歩き方にも載っていた
ソカロに面した建物2階のレストランからの眺めです

⇒ ソカロでは子供たちが踊っていました♪
↑⇒ カンペチェに限らず
メキシコでは
こうしたアート作品が
街中に点在していました
政府の建物でさえ夜にはこんな感じ♪ ⇒
カンペチェは要塞都市
翌朝、次の目的地パレンケへ向かう前に
要塞に立ち寄りました。
Open前で中には入れませんでしたが
マヤ文明とはまた異なる時代の歴史を感じるひと時でした。
町のサイズ的にもこじんまりとしていて
私にはちょうどいいサイズ♪ 昼間も散策したかったなぁ~
エズナ遺跡
エズナ遺跡は
あまりガイドブックに載っていない遺跡ですが
お気に入り度はかなり上位

遺跡は可愛い小道を抜けたところにありました♪
私たち以外は現地観光客が数組ほど
そのお陰で
プチ瞑想をしたり
芝生の上で寝転んだり
とっても気持ちよかった~♪
太陽神の顔
東の顔&西の顔
樹木や小鳥、緑の芝に囲まれた空間が
とても気持ちよい遺跡でした
ウシュマル遺跡 & カバー遺跡
ウシュマルはこの丸みを帯びた魔法使いのピラミッドで有名ですね♪


遺跡に入ってまずお出迎えしてくれるのがこのピラミッドですが
入ってすぐ見える↑こちらは裏面で正面はこちら⇒
冬至の日には上部の穴から太陽の光が差し込むそうです。
訪れたのはほぼ春分の日の3月21日。
ここでもマヤの人たちが大自然、宇宙を意識して
暮らしていたことを改めて感じました

ユカタン半島の遺跡では
頻繁にお目にかかったイグアナちゃん♪
特にウシュマルでは
近くで見かけることが多かった気がします

プウク式の建築物の特徴、長い鼻を持つ雨神チャク ⇒
↓写真の左側の鼻見えますか?チャクの横顔です♪
残念ながら右側のチャクの鼻は取れてしまっています(;;)

美しい尼僧院


↓総督の館

総督の館から望む尼僧院&魔法使いのピラミッド


別方法を見渡すと茂みがポコポコ膨らんでいる感じ?
これは皆まだ発掘されていない遺跡なんですって!!!
7割ほどはまだ埋もれたままだそうです!

プウク式のプウクとは丘陵のこと。
この辺りはその名の通りの丘陵地帯で
道も緩やかにアップダウンしています。
ウシュマル近くのカバー遺跡↓もプウク式です。



←チャクのレリーフ

次の目的地、エズナ遺跡での見学時間を確保するため
残念ながら小さなカバー遺跡は急ぎ足でぐるっと見てまわっただけでした。
今回の旅はちょっと欲張りすぎたようです
遺跡に入ってまずお出迎えしてくれるのがこのピラミッドですが
入ってすぐ見える↑こちらは裏面で正面はこちら⇒
冬至の日には上部の穴から太陽の光が差し込むそうです。
訪れたのはほぼ春分の日の3月21日。
ここでもマヤの人たちが大自然、宇宙を意識して
暮らしていたことを改めて感じました

ユカタン半島の遺跡では
頻繁にお目にかかったイグアナちゃん♪
特にウシュマルでは
近くで見かけることが多かった気がします

プウク式の建築物の特徴、長い鼻を持つ雨神チャク ⇒
↓写真の左側の鼻見えますか?チャクの横顔です♪
残念ながら右側のチャクの鼻は取れてしまっています(;;)
美しい尼僧院
↓総督の館
総督の館から望む尼僧院&魔法使いのピラミッド
別方法を見渡すと茂みがポコポコ膨らんでいる感じ?
これは皆まだ発掘されていない遺跡なんですって!!!
7割ほどはまだ埋もれたままだそうです!
プウク式のプウクとは丘陵のこと。
この辺りはその名の通りの丘陵地帯で
道も緩やかにアップダウンしています。
ウシュマル近くのカバー遺跡↓もプウク式です。
←チャクのレリーフ
次の目的地、エズナ遺跡での見学時間を確保するため
残念ながら小さなカバー遺跡は急ぎ足でぐるっと見てまわっただけでした。
今回の旅はちょっと欲張りすぎたようです




