1/4の奇跡 ~本当のことだから~
佐久穂町の「花の郷・茂来館」で
ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」を観てきました。
石川県で養護学校の先生をする“かっこちゃん”こと山元加津子さんが語る真実の物語。
「ありのままの自分でいいんだよ。」
「そのままで、とても貴重で必要な存在なんだ。」
このドキュメンタリー映画はそう私に語りかけた。
赤ちゃんの頃は、みんなありのままの自分を生きている。
人間は社会的動物。
成長するにつれ、社会に適応し、協調することを覚え、育つ。
社会の中で生きていくには必要なこと。
でも・・・
現代社会では、その過程でとても大切なものもなくしてしまう・・・
なくすのではなく、隠すのかもしれない。
そんな気がする。
そんなことする必要はないのに・・・
6年生で転校してきた大ちゃんは
かっこちゃんと仲良くなるまで目をみて話せなかった。
かっこちゃんが語る言葉が心に入っていかなくてチグハグな返事をしていた。
かっこちゃんとお友達になった大ちゃんから流れ出てきたのは、
心を深く揺さぶる言葉の数々だった。
大ちゃんはお話の内容が理解できない訳じゃない。
心を許していない人の言葉は心に入ってこないのだ。

<大ちゃんの詩(公式HPより拝借)>
大ちゃんはきっと無理をしていない。
自分の心のままに身体も反応する。
大ちゃんは私が心の奥に押し遣ってしまった大切なものを
臆することなく、ありのままに表現している。
そんな気がする。
慢性の病気のために地域の学校に通えない子どもたちが通う
病院のそばの学校でかっこちゃんが出会った雪絵ちゃんは
MS(多発性硬化症)という病気だった。
重い病気を抱えながらも、“MSで良かった。(MSになって良かった。)”と言う雪絵ちゃん。
MSになったからこそ気がつけた素敵なことがいっぱいある、MSのお陰でかっこちゃんにも会えた・・・と。
「“みんなが違って大切な存在なんだ”ということを
世界中の人が当たり前に知っている世の中にして」
これが雪絵ちゃんからかっこちゃんへの最後の言葉、お願いだった。
雪絵ちゃんは病気にすら感謝して、病気も含めた自分を愛して力強く生き抜いた。
<雪絵ちゃんの詩(公式HPより拝借)>
かっこちゃんと入江富美子監督との出会いが
今、雪絵ちゃんの最後の願いをかなえようとしている。
(「1/4の奇跡~本当のことだから~」は海外でも上映されています)
雪絵ちゃんとかっこちゃんの出会いも、かっこちゃんと監督の出会いも
私とこの映画との出会いも、このブログを見てくれた貴方との出会いも
すべて必要なこと。
この映画を通して、かっこちゃんを通して伝えられた子供たちの言葉が
そしてかっこちゃんの言葉が、ありのままの自分をやっと受け入れ始めた私を後押ししてくれた。
心の鍵を開けてありのままの自分で生きていたい。
良いところも悪いところもすべてひっくるめた私を愛していきたい。
この映画のお陰でインカの謎も解けた。
私達は素晴しい可能性を持っている。
そう、私達がありのままを受け入れれば何の不思議もないことなのだ。
病気も障害もすべてのものは必要なのだ。
そして今がある。
今、ここに私達は生きている。
ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」を観てきました。
石川県で養護学校の先生をする“かっこちゃん”こと山元加津子さんが語る真実の物語。
「ありのままの自分でいいんだよ。」
「そのままで、とても貴重で必要な存在なんだ。」
このドキュメンタリー映画はそう私に語りかけた。
赤ちゃんの頃は、みんなありのままの自分を生きている。
人間は社会的動物。
成長するにつれ、社会に適応し、協調することを覚え、育つ。
社会の中で生きていくには必要なこと。
でも・・・
現代社会では、その過程でとても大切なものもなくしてしまう・・・
なくすのではなく、隠すのかもしれない。
そんな気がする。
そんなことする必要はないのに・・・
6年生で転校してきた大ちゃんは
かっこちゃんと仲良くなるまで目をみて話せなかった。
かっこちゃんが語る言葉が心に入っていかなくてチグハグな返事をしていた。
かっこちゃんとお友達になった大ちゃんから流れ出てきたのは、
心を深く揺さぶる言葉の数々だった。
大ちゃんはお話の内容が理解できない訳じゃない。
心を許していない人の言葉は心に入ってこないのだ。

<大ちゃんの詩(公式HPより拝借)>
大ちゃんはきっと無理をしていない。
自分の心のままに身体も反応する。
大ちゃんは私が心の奥に押し遣ってしまった大切なものを
臆することなく、ありのままに表現している。
そんな気がする。
慢性の病気のために地域の学校に通えない子どもたちが通う
病院のそばの学校でかっこちゃんが出会った雪絵ちゃんは
MS(多発性硬化症)という病気だった。
重い病気を抱えながらも、“MSで良かった。(MSになって良かった。)”と言う雪絵ちゃん。
MSになったからこそ気がつけた素敵なことがいっぱいある、MSのお陰でかっこちゃんにも会えた・・・と。
「“みんなが違って大切な存在なんだ”ということを
世界中の人が当たり前に知っている世の中にして」
これが雪絵ちゃんからかっこちゃんへの最後の言葉、お願いだった。
雪絵ちゃんは病気にすら感謝して、病気も含めた自分を愛して力強く生き抜いた。

<雪絵ちゃんの詩(公式HPより拝借)>
かっこちゃんと入江富美子監督との出会いが
今、雪絵ちゃんの最後の願いをかなえようとしている。
(「1/4の奇跡~本当のことだから~」は海外でも上映されています)
雪絵ちゃんとかっこちゃんの出会いも、かっこちゃんと監督の出会いも
私とこの映画との出会いも、このブログを見てくれた貴方との出会いも
すべて必要なこと。
この映画を通して、かっこちゃんを通して伝えられた子供たちの言葉が
そしてかっこちゃんの言葉が、ありのままの自分をやっと受け入れ始めた私を後押ししてくれた。
心の鍵を開けてありのままの自分で生きていたい。
良いところも悪いところもすべてひっくるめた私を愛していきたい。
この映画のお陰でインカの謎も解けた。
私達は素晴しい可能性を持っている。
そう、私達がありのままを受け入れれば何の不思議もないことなのだ。
病気も障害もすべてのものは必要なのだ。
そして今がある。
今、ここに私達は生きている。
Posted by わこうれん at
◆2009年03月08日22:26
│映画
この記事へのコメント
こんばんは。はじめてコメントさせていただきます。
「ありのままの自分でいいんだよ。」
「そのままで、とても貴重で必要な存在なんだ。」
心に響くメッセージですね。
自分にはもちろん、息子にもこのことを伝えていきたいと思います。
この映画、私も機会があれば見てみたいものです。
「ありのままの自分でいいんだよ。」
「そのままで、とても貴重で必要な存在なんだ。」
心に響くメッセージですね。
自分にはもちろん、息子にもこのことを伝えていきたいと思います。
この映画、私も機会があれば見てみたいものです。
Posted by TakuPapa at 2009年03月15日 23:54
TakuPapaさん
コメントありがとうございます。
すべての存在は理由があって存在する
すべての存在は必要とされている
ということをインカの不思議や生物化学的根拠も交えて
伝えてくれる映画でした。
お近くで上映されるといいですね♪
コメントありがとうございます。
すべての存在は理由があって存在する
すべての存在は必要とされている
ということをインカの不思議や生物化学的根拠も交えて
伝えてくれる映画でした。
お近くで上映されるといいですね♪
Posted by わこうれん
at 2009年03月16日 09:13
