新しいエネルギーをめぐる物語
先日「雪絵ちゃんの夢実現キャラバン in 長野」で
一緒にボランティアをしたnanakoさんから声を掛けていただき
昨日、長野市の「slow cafe ずくなし」で
「ミツバチの羽音と地球の回転」の試写会に参加してきました。
「ミツバチの羽音と地球の回転」は
原発にゆれる山口県の祝島(田ノ浦湾)と
自然エネルギーの先進国、スウェーデンを舞台に
新しいエネルギーのあり方について問いかけるドキュメンタリー
<エコビレッジ国際会議TOKYO 2010 の登壇者インタヴューより 鎌中監督>
私には山口県の小さな島出身の友人がいて(祝島ではないのですが)
昨年、祝島のニュースを耳にしたとき、とても気になりました。
でも、実際にはどういう状況なのかが良くわからず
そのまま時が過ぎていました。
マスメディアが伝えることができない現実を
この映画は見せてくれました。
果して日本は原発に頼るしかないのだろうか?
日本は本当にエネルギー資源の少ない国なのだろうか?
私達はエネルギーの選択の自由を与えられるべきではなだろうか?
新しいエネルギー選択のために私には何ができるのだろうか?
この映画を観てわかったこと。
祝島(田ノ浦湾)で起こっていることは
祝島だけの、地域だけの問題ではない、
日本、いえ地球全体の問題なのです。
海は、自然は、みんな繋がっている。
地球のどこかで起きている問題は私達みんなの問題。
私は「地球、または大地や自然は先祖から相続したのではなく子孫からの借り物」
というアメリカ先住民の思想のように7世代先の子孫のことを考えたい。
持続可能エネルギーの使用へシフトしたい。
祝島の人たちの活動を
長野に住む私はここでできることで後援したい。
すべては先ずは知ることから
上田市では12月、松本市では来年1月に自主上映会が行われる予定だそうです。
(詳しくは映画のサイトをご覧ください)
長野市でも多くの方に見て、考えていただきたい作品。
長野市での自主上映のお手伝いをしたいと思います。
ミツバチのように小さな私の最初の羽音として
これを記します。
一緒にボランティアをしたnanakoさんから声を掛けていただき
昨日、長野市の「slow cafe ずくなし」で
「ミツバチの羽音と地球の回転」の試写会に参加してきました。

原発にゆれる山口県の祝島(田ノ浦湾)と
自然エネルギーの先進国、スウェーデンを舞台に
新しいエネルギーのあり方について問いかけるドキュメンタリー
<エコビレッジ国際会議TOKYO 2010 の登壇者インタヴューより 鎌中監督>
私には山口県の小さな島出身の友人がいて(祝島ではないのですが)
昨年、祝島のニュースを耳にしたとき、とても気になりました。
でも、実際にはどういう状況なのかが良くわからず
そのまま時が過ぎていました。
マスメディアが伝えることができない現実を
この映画は見せてくれました。
果して日本は原発に頼るしかないのだろうか?
日本は本当にエネルギー資源の少ない国なのだろうか?
私達はエネルギーの選択の自由を与えられるべきではなだろうか?
新しいエネルギー選択のために私には何ができるのだろうか?
この映画を観てわかったこと。
祝島(田ノ浦湾)で起こっていることは
祝島だけの、地域だけの問題ではない、
日本、いえ地球全体の問題なのです。
海は、自然は、みんな繋がっている。
地球のどこかで起きている問題は私達みんなの問題。
私は「地球、または大地や自然は先祖から相続したのではなく子孫からの借り物」
というアメリカ先住民の思想のように7世代先の子孫のことを考えたい。
持続可能エネルギーの使用へシフトしたい。
祝島の人たちの活動を
長野に住む私はここでできることで後援したい。
すべては先ずは知ることから

上田市では12月、松本市では来年1月に自主上映会が行われる予定だそうです。
(詳しくは映画のサイトをご覧ください)
長野市でも多くの方に見て、考えていただきたい作品。
長野市での自主上映のお手伝いをしたいと思います。
ミツバチのように小さな私の最初の羽音として
これを記します。
Posted by わこうれん at
◆2010年09月20日12:18
│日々の雑感